2月27日 能登島から輪島へ
宿泊先は七尾市内の民宿、小生の活動をご存じで思いがけず歓待を受けた。 それでぐっすりと休んで早朝の能登島へ向かった。 この朝の能登島は干潮、いつもは渡れない児島へ歩いて行けた。 その角度での撮影は10年ぶりだろう。 太陽が出るのが遅かった分、十分に楽しめた。 鰀目漁港に行ったが、魚の水揚げ作業はすでに終わっていた。 今はほとんどがイワシだという。 午前2時に船を出し、午前6時には金沢の魚市場へ出発するのだ。 諦めて隣の長崎漁港に向かう。 この港は定置網ではなく刺し網。 ご夫婦の漁師が作業をされていた。 この港も地盤が沈下したとのこと。 この漁港では時期は決まっていないが塩を造る。 その小屋がある。 10年前に作業の撮影をさせてもらった。 次は輪島へ向かう。 途中にはのと鉄道の撮影に挑戦。 田んぼの雪が融けて水が溜まっていて、電車も写り込む写真が撮れた。 これはラッキーだった。 輪島では朝市の組合長と近況の交換。 組合長は相変わらず多忙を極めていた。 3月の大阪市内での出張朝市は組合長自ら出向くという。 この日泊めてもらうのは門前町剱地の区長さん宅。 泊まるだけならどうぞと招待された。 その前に門前町で夕陽の撮影ができた。 風の強かったであろう浜の不思議な模様も撮影できたのは幸運だった。
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